ROKKOKAI 医療法人六広会

Rina Nijima

新嶋選手応援ページ

Race Report

【Road to LA 2028】
国内レース連戦レポート
浜名湖カップ 優勝!

📍 江ノ島 / 浜名湖 | 2026年5月

5月、新嶋莉奈選手は国内2大会に連続出場。江ノ島・浜名湖と舞台を変えながら、充実した戦いを見せました。
🥈
準優勝
Lypo-C Enoshima Week
5月22日〜24日|江ノ島
🥇
優 勝
JWAプロツアー 浜名湖カップ
5月30日〜31日|浜名湖
🏆

浜名湖カップ 優勝!

JWAプロツアー 浜名湖カップにて、見事優勝を飾りました。国内で培った経験と技術が結実した今大会の勝利は、ロサンゼルス2028オリンピックに向けた大きな自信へとつながっています。

📋 レースレポート

5月22〜24日に開催された「Lypo-C Enoshima Week」では準優勝を獲得。2020年東京オリンピックのセーリング会場でもある江ノ島の海で、世界レベルの競技者たちとの真剣勝負を経験しました。

そして5月30〜31日の「JWAプロツアー 浜名湖カップ」では、ついに優勝の栄冠を手にしました。国内にいる間に連続して大会に出場し、レースを重ねるごとに得られる貴重な学びと経験が、確実に実力へと積み上がっています。

国内にいる間にたくさんレースに出場することができ、毎回良い学びがあり、とても充実しています。特に先日の浜名湖カップでは優勝することができ、良いご報告ができて嬉しいです。いつもご支援いただき本当にありがとうございます。今後もさらに良い結果をお見せできるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!

― 新嶋莉奈

その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。




Race Report

【Road to LA 2028】
iQFOiL National Series 第一戦
新嶋莉奈、準優勝!

📍 神奈川県・葉山

iQFOiL National Series 第一戦が葉山にて開催されました。新嶋莉奈選手は準優勝という結果を収め、シーズン幕開けから力強い走りを見せました。
🥈

RESULT

準優勝
iQFOiL National Series 第一戦|葉山

📋 レースレポート

今大会は中程度の風速ながら変化に乏しいコンディションに恵まれ、帆走テクニックよりも純粋な艇速が勝敗を大きく左右する展開となりました。こうした条件下では体重の重い選手が有利となりやすく、まだ体重面で成長段階にある新嶋選手にとっては、持てる力を最大限に発揮することが求められるタフなレースとなりました。

それでも準優勝という結果を手にしたことは、彼女の技術力と精神力の高さの証。厳しい条件の中でも表彰台に立ち続ける力は、ロサンゼルスオリンピックへの確かな自信へとつながっています。

🌬️ コンディション

中風で変化の少ないコンディション。艇速のみの勝負となり、体重の重い選手が有利な展開となりました。

💪 課題と収穫

体重面という課題を抱えながらも準優勝を達成。次戦に向けてさらなる成長が期待されます。

🏟️

NEXT RACE ─ 江ノ島オリンピックウィーク

次戦は来月、江ノ島で開催される「江ノ島オリンピックウィーク」。2020年東京オリンピックのセーリング競技会場でもあるこの地で、新嶋選手は優勝を目指してさらなる高みへと挑みます。

その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。




Race Report

【Road to LA 2028】
プリンセスソフィア杯・予選最終日
新嶋莉奈、日本人最高位で
アジア大会出場内定

📍 スペイン・マヨルカ島 | 2025年4月3日

スペイン・マヨルカ島で開催中の国際ヨット競技大会「プリンセスソフィア杯」。iQFOiL女子クラスの予選最終日(第16レース終了)の結果をお届けします。

世界各国のトップセーラー70艇が集うこの格式高い舞台で、新嶋莉奈選手はシルバーフリートにて日本人最高位となる結果を収めました。地中海の変化する風と波の中で磨かれた技術と判断力が、確かな成果として現れています。

iQFOiL 女子 予選結果(16R終了時点)

参加 70艇 シルバーフリート
順位 選手名 備考
48 新嶋 莉奈 🇯🇵 日本人最高位
49 須長 由季
56 渡辺 純菜
57 大島 朱莉
🏅

アジア大会 出場内定!

日本人最高順位を獲得した新嶋莉奈選手は、今年9月に愛知県名古屋市で開催されるアジア大会への出場が内定しました。
※ アジア大会で実施されないナクラ17を除く、日本人最高順位の選手・チームに与えられる出場権です。

国際大会の緊張感あふれるレースの中で積み重ねられた経験と結果は、2028年ロサンゼルスオリンピックへの道において、何物にも代えがたい財産となっています。まだ大会は続きます。新嶋選手のさらなる躍進に、どうぞご注目ください。

🌊 世界70艇の頂点へ

世界各国のトップセーラーが集う舞台で、日本人最高位を獲得。その存在感を世界に示しました。

🏟️ 蒲郡アジア大会へ

今年9月、地元・日本での開催となるアジア大会への出場内定。次なるステージへの切符を手にしました。

その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。




Expedition Report

【Road to LA 2028】
スペインの風を掴む。
新嶋莉奈のストイックな個人練習

2028年ロサンゼルスオリンピックを見据え、新嶋莉奈選手は現在スペインへと活躍の舞台を移し、本格的な武者修行に挑んでいます。

世界トップクラスの選手たちが集うこの地では、日本では経験できない高い壁と真正面から向き合う日々。さらなるスピードと精度を追い求め、連日過酷なトレーニングに黙々と取り組む彼女の姿は、まさにオリンピアンへの道を一歩一歩刻む姿そのものです。

今回お届けするのは、スペインの広大な海を舞台にしたiQFOiL級の迫力ある練習風景。

Dynamic Orbit

水面を颯爽と駆け抜けるフォイルボードが描く美しい軌跡にご注目ください。

Sharp Handling

一本の波、一瞬の風すら逃さない新嶋選手の鋭いハンドリングが見所です。

その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。


新嶋莉奈選手 IQ National Series 最終戦のご報告

iQFOiL競技で活躍する 新嶋莉奈選手 が、11月22日・23日に開催された IQ National Series 最終戦 に出場しました。
レースでは惜しくも第3位、シリーズ総合では第2位という結果となりましたが、今回のレガッタではそれ以上に多くの収穫があり、大きな成長につながる大会となりました。

大会中は道具のフィーリングが合わず苦戦しながらも、毎レースごとにセッティングを調整しながら挑戦。試行錯誤を重ねる中でチューニングに関する発見が生まれ、次につながる確かな手応えを得ることができました。

また、久しぶりに審問も経験し、1位を獲得したレースが失格となる悔しさもありましたが、それを前向きに受け止め、ルール面の学習にもさらに力を入れるきっかけとなりました。

結果以上に成長と学びの多い大会となった新嶋選手。
来週からは沖縄で合宿に入り、さらなるレベルアップを目指してトレーニングに励みます。

今後も新嶋莉奈選手の挑戦を、皆さまとともに応援してまいります。
引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


新嶋莉奈選手 ANAワールドカップ出場のご報告

私たちが応援している 新嶋莉奈選手が、11月13日〜17日に三浦海岸で開催された ANAワールドカップ に出場されましたので、ご報告いたします。

今回の大会は、オリンピック種目であるIQFOILとは異なるクラスで行われ、様々なサイズの道具を使えるプロツアーの一戦でした。普段とは違う環境のなかでも、新しい挑戦を前向きに受け止め、成長の機会として臨まれた姿勢に、心から拍手を送りたいと思います。

結果は、
18名中10位、日本人選手6名の中で1位 という立派な成績でした。

世界トップレベルの選手と並んでスピードを発揮しながらも、悔しさの残る場面もあったそうですが、その経験すら力に変えようとする新嶋選手の真っ直ぐな姿勢に、私たちはいつも勇気をもらっています。

「来年は必ずリベンジします!」という力強い言葉に、また新しい挑戦へのワクワクが広がります。
そして今週末には、いつものIQFOILの大会も控えているとのこと。どんな時も前を向いて進むその姿を、私たちはこれからも温かく見守り、応援し続けてまいります。

新嶋選手のこれからのご活躍を、皆さまとともに楽しみにしています。


六広会オフィシャルパートナー
iQFoil級 ロスオリンピック強化選手 新嶋莉奈選手が、
佐賀県唐津市で開催された2025年 iQFoilクラス全日本選手権で優勝!🏆
おめでとうございます!

新嶋選手の主な大会成績
IQFOIL national series 葉山戦
優勝
世界選手権
52位(日本人1位)
プロツアー1戦目ドリームカップ
2位
IQFOIL national series 蒲郡戦
2位
プロツアー2戦目 浜名湖カップ
優勝
国民スポーツ大会 滋賀大会
4位
全日本選手権
優勝
ワールドカップ三浦大会
10位(日本人1位)
津久井浜カップ
2位
IQFOIL national series 江ノ島戦
3位