新嶋選手応援ページ
📍 江ノ島 / 浜名湖 | 2026年5月
5月22〜24日に開催された「Lypo-C Enoshima Week」では準優勝を獲得。2020年東京オリンピックのセーリング会場でもある江ノ島の海で、世界レベルの競技者たちとの真剣勝負を経験しました。
そして5月30〜31日の「JWAプロツアー 浜名湖カップ」では、ついに優勝の栄冠を手にしました。国内にいる間に連続して大会に出場し、レースを重ねるごとに得られる貴重な学びと経験が、確実に実力へと積み上がっています。
その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。

📍 神奈川県・葉山
今大会は中程度の風速ながら変化に乏しいコンディションに恵まれ、帆走テクニックよりも純粋な艇速が勝敗を大きく左右する展開となりました。こうした条件下では体重の重い選手が有利となりやすく、まだ体重面で成長段階にある新嶋選手にとっては、持てる力を最大限に発揮することが求められるタフなレースとなりました。
それでも準優勝という結果を手にしたことは、彼女の技術力と精神力の高さの証。厳しい条件の中でも表彰台に立ち続ける力は、ロサンゼルスオリンピックへの確かな自信へとつながっています。
中風で変化の少ないコンディション。艇速のみの勝負となり、体重の重い選手が有利な展開となりました。
体重面という課題を抱えながらも準優勝を達成。次戦に向けてさらなる成長が期待されます。
その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。

📍 スペイン・マヨルカ島 | 2025年4月3日
世界各国のトップセーラー70艇が集うこの格式高い舞台で、新嶋莉奈選手はシルバーフリートにて日本人最高位となる結果を収めました。地中海の変化する風と波の中で磨かれた技術と判断力が、確かな成果として現れています。
| 順位 | 選手名 | 備考 |
|---|---|---|
| 48 | 新嶋 莉奈 | 🇯🇵 日本人最高位 |
| 49 | 須長 由季 | — |
| 56 | 渡辺 純菜 | — |
| 57 | 大島 朱莉 | — |
国際大会の緊張感あふれるレースの中で積み重ねられた経験と結果は、2028年ロサンゼルスオリンピックへの道において、何物にも代えがたい財産となっています。まだ大会は続きます。新嶋選手のさらなる躍進に、どうぞご注目ください。
世界各国のトップセーラーが集う舞台で、日本人最高位を獲得。その存在感を世界に示しました。
今年9月、地元・日本での開催となるアジア大会への出場内定。次なるステージへの切符を手にしました。
その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。

世界トップクラスの選手たちが集うこの地では、日本では経験できない高い壁と真正面から向き合う日々。さらなるスピードと精度を追い求め、連日過酷なトレーニングに黙々と取り組む彼女の姿は、まさにオリンピアンへの道を一歩一歩刻む姿そのものです。
今回お届けするのは、スペインの広大な海を舞台にしたiQFOiL級の迫力ある練習風景。
水面を颯爽と駆け抜けるフォイルボードが描く美しい軌跡にご注目ください。
一本の波、一瞬の風すら逃さない新嶋選手の鋭いハンドリングが見所です。
その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。
新嶋莉奈選手 IQ National Series 最終戦のご報告
iQFOiL競技で活躍する 新嶋莉奈選手 が、11月22日・23日に開催された IQ National Series 最終戦 に出場しました。
レースでは惜しくも第3位、シリーズ総合では第2位という結果となりましたが、今回のレガッタではそれ以上に多くの収穫があり、大きな成長につながる大会となりました。
大会中は道具のフィーリングが合わず苦戦しながらも、毎レースごとにセッティングを調整しながら挑戦。試行錯誤を重ねる中でチューニングに関する発見が生まれ、次につながる確かな手応えを得ることができました。
また、久しぶりに審問も経験し、1位を獲得したレースが失格となる悔しさもありましたが、それを前向きに受け止め、ルール面の学習にもさらに力を入れるきっかけとなりました。
結果以上に成長と学びの多い大会となった新嶋選手。
来週からは沖縄で合宿に入り、さらなるレベルアップを目指してトレーニングに励みます。
今後も新嶋莉奈選手の挑戦を、皆さまとともに応援してまいります。
引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
新嶋莉奈選手 ANAワールドカップ出場のご報告
私たちが応援している 新嶋莉奈選手が、11月13日〜17日に三浦海岸で開催された ANAワールドカップ に出場されましたので、ご報告いたします。
今回の大会は、オリンピック種目であるIQFOILとは異なるクラスで行われ、様々なサイズの道具を使えるプロツアーの一戦でした。普段とは違う環境のなかでも、新しい挑戦を前向きに受け止め、成長の機会として臨まれた姿勢に、心から拍手を送りたいと思います。
結果は、
18名中10位、日本人選手6名の中で1位 という立派な成績でした。
世界トップレベルの選手と並んでスピードを発揮しながらも、悔しさの残る場面もあったそうですが、その経験すら力に変えようとする新嶋選手の真っ直ぐな姿勢に、私たちはいつも勇気をもらっています。
「来年は必ずリベンジします!」という力強い言葉に、また新しい挑戦へのワクワクが広がります。
そして今週末には、いつものIQFOILの大会も控えているとのこと。どんな時も前を向いて進むその姿を、私たちはこれからも温かく見守り、応援し続けてまいります。
新嶋選手のこれからのご活躍を、皆さまとともに楽しみにしています。
六広会オフィシャルパートナー
iQFoil級 ロスオリンピック強化選手 新嶋莉奈選手が、
佐賀県唐津市で開催された2025年 iQFoilクラス全日本選手権で優勝!🏆
おめでとうございます!


