ROKKOKAI 医療法人六広会

news

お知らせ

op_news

オフィシャルパートナーNews

FE28R SAILING BOOTCAMP in SHINMOJI SSL TEAM JAPAN


Nishijima’s Road to the Los Angeles 2028 Olympics

世界へ挑む、風と水の挑戦者

新嶋 莉奈 Rina Nishijima
プロ・ウィンドサーファー

1999年神奈川県鎌倉市生まれ。幼少期から海に親しみ、ウィンドサーフィンの世界へと飛び込んだ彼女は、類まれなるセンスと不屈の努力によって、日本トップクラスの選手へと成長しました。

最先端種目「iQFOiL」への挑戦

現在取り組んでいるのは、2024年パリオリンピックから正式種目として採用されたセーリング競技「iQFOiL(アイキューフォイル)」級。

この競技は、従来のウィンドサーフィンとは一線を画す最先端の種目で、フォイルと呼ばれる水中翼によって水面から浮き上がり、時速50kmを超える高速で疾走するフォイルボードを操ります。

瞬時の判断力、卓越したバランス感覚、そして強靭な体力が求められる、まさに次世代のマリンスポーツです。

新嶋選手は国内外の大会に積極的に参戦しながら、ロサンゼルス2028オリンピックへの出場権獲得を目標に、日々トレーニングに励んでいます。

日本女子iQFOiLのトップランナーとして、世界の強豪たちと渡り合うその姿は、多くのファンや次世代アスリートに夢と希望を与えています。


Race Report

【Road to LA 2028】
iQFOiL National Series 第一戦
新嶋莉奈、準優勝!

📍 神奈川県・葉山

iQFOiL National Series 第一戦が葉山にて開催されました。新嶋莉奈選手は準優勝という結果を収め、シーズン幕開けから力強い走りを見せました。
🥈

RESULT

準優勝
iQFOiL National Series 第一戦|葉山

📋 レースレポート

今大会は中程度の風速ながら変化に乏しいコンディションに恵まれ、帆走テクニックよりも純粋な艇速が勝敗を大きく左右する展開となりました。こうした条件下では体重の重い選手が有利となりやすく、まだ体重面で成長段階にある新嶋選手にとっては、持てる力を最大限に発揮することが求められるタフなレースとなりました。

それでも準優勝という結果を手にしたことは、彼女の技術力と精神力の高さの証。厳しい条件の中でも表彰台に立ち続ける力は、ロサンゼルスオリンピックへの確かな自信へとつながっています。

🌬️ コンディション

中風で変化の少ないコンディション。艇速のみの勝負となり、体重の重い選手が有利な展開となりました。

💪 課題と収穫

体重面という課題を抱えながらも準優勝を達成。次戦に向けてさらなる成長が期待されます。

🏟️

NEXT RACE ─ 江ノ島オリンピックウィーク

次戦は来月、江ノ島で開催される「江ノ島オリンピックウィーク」。2020年東京オリンピックのセーリング競技会場でもあるこの地で、新嶋選手は優勝を目指してさらなる高みへと挑みます。

その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。




Race Report

【Road to LA 2028】
プリンセスソフィア杯・予選最終日
新嶋莉奈、日本人最高位で
アジア大会出場内定

📍 スペイン・マヨルカ島 | 2025年4月3日

スペイン・マヨルカ島で開催中の国際ヨット競技大会「プリンセスソフィア杯」。iQFOiL女子クラスの予選最終日(第16レース終了)の結果をお届けします。

世界各国のトップセーラー70艇が集うこの格式高い舞台で、新嶋莉奈選手はシルバーフリートにて日本人最高位となる結果を収めました。地中海の変化する風と波の中で磨かれた技術と判断力が、確かな成果として現れています。

iQFOiL 女子 予選結果(16R終了時点)

参加 70艇 シルバーフリート
順位 選手名 備考
48 新嶋 莉奈 🇯🇵 日本人最高位
49 須長 由季
56 渡辺 純菜
57 大島 朱莉
🏅

アジア大会 出場内定!

日本人最高順位を獲得した新嶋莉奈選手は、今年9月に愛知県名古屋市で開催されるアジア大会への出場が内定しました。
※ アジア大会で実施されないナクラ17を除く、日本人最高順位の選手・チームに与えられる出場権です。

国際大会の緊張感あふれるレースの中で積み重ねられた経験と結果は、2028年ロサンゼルスオリンピックへの道において、何物にも代えがたい財産となっています。まだ大会は続きます。新嶋選手のさらなる躍進に、どうぞご注目ください。

🌊 世界70艇の頂点へ

世界各国のトップセーラーが集う舞台で、日本人最高位を獲得。その存在感を世界に示しました。

🏟️ 蒲郡アジア大会へ

今年9月、地元・日本での開催となるアジア大会への出場内定。次なるステージへの切符を手にしました。

その眼差しの先には、常にロサンゼルスの表彰台があります。




新嶋莉奈選手 2025年シーズン活動報告

医療法人 六広会がサポートする iQFOiL クラス競技選手・新嶋莉奈選手の、2025年シーズンの主な大会結果をご紹介いたします。
今年は新たに始まった IQ National Series をはじめ、多くの国内外レースに参戦し、大変充実したシーズンとなりました。

シーズン最終戦となった江ノ島大会では 3位、シリーズ総合では 2位 でフィニッシュ。
久しぶりに審問も経験し、課題と向き合いながらも多くの収穫を得る大会となったとの報告を受けています。

本年の主な戦績は以下の通りです。

IQFOIL national series 葉山戦
優勝
世界選手権
52位(日本人1位)
プロツアー1戦目ドリームカップ
2位
IQFOIL national series 蒲郡戦
2位
プロツアー2戦目 浜名湖カップ
優勝
国民スポーツ大会 滋賀大会
4位
全日本選手権
優勝
ワールドカップ三浦大会
10位(日本人1位)
津久井浜カップ
2位
IQFOIL national series 江ノ島戦
3位

多くのレースに挑戦し、常に上位争いを続ける姿勢から、確かな成長と次シーズンへの手応えが感じられる一年でした。
12月から3月にかけては沖縄での合宿に入り、レースで見つかった課題にしっかり取り組む予定です。
より高いレベルを目指して努力を重ねる新嶋選手の活動をこれからも継続して応援してまいります。

過去の新嶋選手のニュースはこちら
オフィシャルパートナーギャラリー
Team Enterprise
Team Enterprise
Team Enterprise
Team Enterprise
もっと見る

About us

『医療法人六広会』とは

私たち医療法人六広会は福岡県八女市を拠点とした地域密着型の歯科診療から、様々な人が集まる福岡市の中心地、天神でもクリニックを展開しています。

philosophy

理 念

患者様に寄り添い
安心していただける歯科医療を

全ての患者様は、お口の中、健康の状態やライフスタイルなど様々です。 私たちは一人一人に合った適切な歯科医療を提供する為にも、まず皆様の話に耳を傾け、患者様の立場に立って何が必要なのか、何が大切なのかを考え、お口の健康はもとよりお体の健康のために努めていきたいと考えております。 患者様の多種・多様なニーズにお応えする為、専門的なスタッフを揃え、確かな知識と技術・設備で診療いたします。

greeting

理事長の挨拶

「不安」がコミュニケーションと診察を通して「安心」と「信頼」へ

このたびは当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「歯の健康は、笑顔と人生を豊かにする」と私たちは考えています。
患者さま一人ひとりのお気持ちに寄り添い、安心して通っていただける歯科医院を目指し、
スタッフ一同取り組んでおります。
皆様の美しい笑顔のため、今後も一層努力してまいります。

医療法人六広会 理事長大石 昌弘
1957年生まれ 医学博士、I.A.D.R.(国際歯科研究学会日本支部会)会員、日本歯周病学会員、日本口腔インプラント研究会員、
日本歯科審美学会員、日本ヘルスケア研究会員、日本障害歯科学会員、日本先進インプラント医療学会員
理事長

official partner

オフィシャルパートナー

スポーツマウスピース

スポーツマウスピースとは

スポーツマウスピース(スポーツ用マウスガード)は、スポーツ中にお口や歯、顎に加わる衝撃から守るために装着する専用のマウスピースです。
格闘技・ラグビー・アメリカンフットボールなどのコンタクトスポーツはもちろん、サッカー・野球・バスケットボールなどでも、歯や顎を保護する目的での使用が推奨されています。

特にサッカーでは、若年層のヘディング時に頸椎(首)への衝撃をやわらげる効果も期待されており、成長期の選手にとって大切な予防アイテムのひとつです。

主な効果・メリット

  • 歯が割れたり欠けたりするリスクを軽減します
  • 強い噛みしめによる歯への負担を緩和します
  • 唇・舌・頬など、口の中の軟組織を守ります
  • 顎関節や顎骨への衝撃を分散し、頭部や脳への振動をやわらげます
  • サッカーなどでは、ヘディング時の衝撃を緩和し、頸椎の保護にもつながります

噛み合わせが安定することで、瞬発力や体幹の安定性が高まり、競技パフォーマンスの向上が期待されます。



市販品とオーダーメイドの違い

市販のマウスピースは手軽に入手できますが、歯並びや噛み合わせには個人差があるため、フィット感・保護性能・呼吸や会話のしやすさに限界があります。

一方、当院で作製するオーダーメイドのマウスピースは、歯型を正確に採り、お口の状態や競技種目、使用目的に合わせて素材・厚み・デザインを調整します。
そのため、より高いフィット感と快適さ、安全性を兼ね備えています。



当院での作製の流れ

  • カウンセリング&口腔内診査(虫歯・歯周病・噛み合わせなどを確認)
  • 歯型の採取・ヒアリング(競技内容・使用頻度など)
  • マウスピースの製作(約1〜2週間)
  • 装着・調整(噛み合わせ・フィット感の確認)
  • 定期チェック(成長期のお子さまは再製作が必要な場合があります)

費用と保険適用について

スポーツマウスピースは原則自費診療となります。
素材・仕様・デザインによって価格が異なりますので、詳しい費用はカウンセリング時にご案内いたします。

リテーナー

矯正でキレイに並んだ歯を、そのまま保つために使うのが「リテーナー」です。
装置を外したあと、歯は少しずつ元の位置に戻ろうとするため、しばらくの間リテーナーをつけて歯並びを安定させます。
リテーナーには取り外しができるタイプや、歯の裏側に固定するタイプがあります。
正しく使うことで、せっかく整えた歯並びを長くキープすることができます。